ねこのじかん

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ハーゲンダッツの新商品

f0014658_13462252.jpg先ほどネットの広告で見かけたのですが、
今日発売、コンビニとショップ限定で
「パルフェ ピーチシャルドネ」という
ハーゲンダッツの新商品が出ているようです。
桃が大好きな私にはたまりません。
夜中に買いに出るわけにも行かないので、
明日お店に走ります。
きっとおいしいに違いない。(*´∀`)

感想は明日にでも。
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by hazuki-cat | 2006-07-31 23:18 | (゚д゚)ウマー

ご近所の買い物事情

ご近所にあった高級食材系スーパーが撤退し、
「業務用」を謳う安売りマーケットに変わったのは、今月初めのこと。
来年引っ越すことになっているマンションの最寄りのスーパーでもあり、
「一般のお客様も歓迎」の店なので何度か足を運んでいるが、どうにも客足が鈍い。

環七沿いなのに駐車場がないことは原因のひとつでしかないだろう。
品揃えが微妙すぎるんである。
主力商品は「冷凍食品」。
確かに単価は安いかもしれないが一般家庭で使えるような代物ではなく、
生鮮も、ブラジル産やら中国産やら、安いのは道理って品質のものばかり。
(失礼ながら、ここで仕入れた食材で作ったものを出す店だとわかったら、
 私は絶対に行きたいと思わない。要するにそういう品揃え)
地域的には決して安いというものでもないし、
結局は、申し訳程度に少しだけ買い物をして出ることになってしまう。

うちの近所はもともと、東京とは思えないほど物価が安い。
しかも、産地から直接持ってくるような質のよい食材が、
商店街の中だけでこれでもかというほど豊富に手に入る地域だ。
つまり、不便な場所にある店にわざわざ行かずとも、 歩ける範囲で満足できるということ。

前にあった高級食材系の店が流行らなかった理由は「高かった」からではなく、
不便すぎる立地条件を考慮に入れなかったことなど「戦略の甘さ」に他ならない。
そこに、品質に疑問があるような店を持ってくればどうなるか。
客単価が低い上に量も売れないんじゃ、失敗することは目に見えている。
私も含め、この辺の住人はこれからの店に「安さ」は求めちゃいないのだ。
まともなものが食べたいだけ。
それに早く気づかないと、この新しい店にも将来はないだろう。


なんでこんなことを書いているのかというとね。
「低温殺菌牛乳は置かないんですか?」とお店の人に訊いたら、
「低温?」「低脂肪?」と何度も聞き返された上、
「そういう(高級な)ものは、○○商店街のよ△や(前にあった店の系列店)で売ってます」
と言われてしまったのですよ。
…牛乳1本のために隣町の商店街までわざわざ出向けと?
だいたい低温殺菌牛乳って、確かに高温殺菌のものより少しだけ値は張るとはいえ、
どう考えても「高級な食材」ではないでしょ。

もういいよ、もっと安くてまともなもの売ってるOKに行くから。
あそこなら低温殺菌牛乳も売ってるし…売り切れるの早いけど。
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by hazuki-cat | 2006-07-28 23:11 | 日々是平安

国勢調査の調査票回収

国勢調査、次回から郵送回収…ネットも検討
 総務省の「国勢調査の実施に関する有識者懇談会」(座長・竹内啓東大名誉教授)は24日、これまで調査員が直接行っていた調査票回収を、原則的に郵送による回収とすることを柱とする調査方法見直しの報告をまとめた。
 オートロックマンション居住者への配布や督促が難しい問題については、管理会社との連携強化などを打ち出した。総務省は2007年度から試験調査などを実施し、報告内容を検討したうえで、2010年の次回国勢調査から郵送方式などを導入する方針だ。
 国勢調査は統計法に基づき、5年に1回行われている。調査制度の抜本見直しは、1920年の調査開始以来初めてとなる。
 懇談会は、05年の調査で調査票提出拒否など回収が困難なケースが続出したことを受けて、今年1月に設置された。05年調査の未提出率は4.4%(約210万世帯)に上り、2000年調査の1.7%から急上昇。社会保障などの政策立案に影響を与えかねないと懸念されていた。
 報告では、郵送回収を原則とすることを明記。一定の期限までに提出されない場合、調査員が世帯を訪問するのが適当だとした。希望があれば、インターネットによる申告、調査員への提出、役所への持参なども認めるとした。
 ただ、ネット申告については、情報漏れ対策の必要があるため、総務省は慎重に検討する考えだ。
 調査票配布に関しては、調査員が各世帯を訪問して行う現行方式を原則とし、住民が望まない場合などは、郵便受けなどに配布するよう求めた。
 オートロックマンション対策としては、作業をマンション管理会社に委託することや、経験豊富な調査員を同マンションが多い地域に配置することなどを提言した。
 調査票を回収できない世帯については、従来、近隣住民などから名前、性別などの聞き取り調査を実施しているが、マンションの管理会社や管理人から一層協力を得るため、統計法で定められた実地調査権を活用するとした。昨年の調査で目立った調査員をよそおった調査票詐取などの調査妨害についても、罰則適用が必要だとした。
 報告には、〈1〉国勢調査には申告義務があり、個人情報保護法の対象外であることを十分周知させる〈2〉記入に抵抗感があると考えられる調査項目に関して、選択肢や記入方法を工夫する〈3〉自治体代表、調査結果の利用者、マンション管理関係団体などで構成する協議会を設置する――などの方策も盛り込んだ。
(2006年7月25日0時30分 読売新聞)
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ハイ、この報告および報道に対する疑問点~~~。
1)いつも思うんだけど、「有識者」って誰よ?
2)調査方法の抜本見直しが「1920年の調査開始以来初めて」って、何の冗談ですか?
3)だからさ、その「調査員」が信用できないから提出しなかったんだけど?

個人情報保護の問題じゃないの。回収に来る人が胡散臭すぎる。
回収に来ている「調査員」が詐欺師でないという保障もないわけですよ。
いくら罰則を作ったところで、調査票を持って逃げ切ればそう簡単に捕まらない。
調査員なんて調査のときしか顔をあわせないし、偽者が混じってても判らないでしょ。
普段見かけたこともないような不審人物に、大切な情報なんか渡せません。

だいたい80年以上も調査を続けていれば時代が変わるのは明白なのに、
今まで回収方法の見直しをしなかったっていうのも、はっきり言ってダメすぎ。
「お上」の方々って、頭の中は化石になっちゃってるんじゃないのかしら。

この辺のことが「偉い人」に解らない限り、これからも提出拒否が続くんでしょうね。
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by hazuki-cat | 2006-07-25 23:43 | ニュウス

住民基本台帳カード

「住民基本台帳」のことは住基ネットの開始と利用問題などニュースで知っていたが、
住民基本台帳カードというものがあることは、
本籍地の区役所へ戸籍謄本を取りに行って初めて知った。

運転免許を持たない私にとって、今までの身分証明書といえば、
パスポートと会社員としての健康保険証くらいのものだった。
今回の退職で保険証が(一時的とはいえ)なくなり、
パスポートも(更新していないため)現在の姓ではなくなった今、
原付の免許でも取って証明書にしようかと考えているところだったが、
「写真つき住基カード」なら公的な身分証明書として使えるのだそうだ。
発行手数料は500円。(私が住んでいる区の場合)
交付までに少々日数はかかるものの、
要らぬものに労力とお金を費やさずに済むのはありがたい。
市町村によっては住基カードの利用で住民票や印鑑証明の発行手数料が安くなるから、
数回使えば元を取れてしまうことになる。

それにしても、国を挙げて進めているはずの「住基ネット」に関する認知度が
こんなに低くていいのだろうか?
身分証明書なら免許証!と、周りの複数の人に勧められたけど、
住基カードのことを教えてくれた(知っていた)人は誰もいなかったわけで…。
居住する区の公式サイトを見に行っても、
住基カードに関する記述は、よほどよく探さないと出てこない。

カードの普及率が極端に低いことも問題になっているようだが、
行政側の工夫や努力がまったく足りていないのではないかと思う。
マスコミにしても、トラブルがあったときセンセーショナルに書き立てるばかりで、
住基ネットの利用をめぐるメリットは、ほとんどといってよいほど宣伝しない。
法改正によって業者の閲覧が制限され、DMも減るというプラス面だってあるのに。
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by hazuki-cat | 2006-07-24 23:32 | Cogito, ergo sum

愛用のカップ

f0014658_105366.jpgSara Middaのイラストが美しいマグカップ。
すとんとしたフォルムで洗いやすく、
もう何年も使っているお気に入りだ。
偶然見つけたぴったりサイズのストレーナと
小皿をうまく組み合わせて使えば、
一杯だけ紅茶を入れるのにも重宝する。

ところが最近になって、取っ手の付け根の内側に
小さな罅が入っていることに気がついた。
今すぐどうということもない程度だが、ちょっとショック。
売っていた三越では扱いを中止した商品だけに、
今となっては買う手立てが見つからない…

…と思ってガッカリしていたら、製造元のニッコーのサイトで発見。
Viva!インターネット!!(ヨロコビの舞い)
昔だったら考えられないことですよ。

さぁて、どうしよう?
扱いがなくなっても困らないよう、何個かまとめて買っておこうか。
しょっちゅうサイトを覗きながらいろいろ考えるのが、また楽しいんですよね(笑)
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by hazuki-cat | 2006-07-19 23:54 | おかいもの♪

ぶっかけ素麺 ごま油風味

きくち正太の「おせん」9巻にでてきた「炒めないソーミンチャンプルー」。
作中では分量書きなど書いていないため、自分で拵えたときの分量をメモしておきます。
ちなみに2人前。
いつも2人前を作っているので「2人前」になったけど、
ほとんど2で割れる分量になったから、調整は比較的しやすいと思います。

  そうめん……4把
  小ねぎ………5~6本
  みょうが……4個
  大葉…………6枚
  かつおぶし…5gパック×2
  醤油…………適宜
  ごま油………適宜

  1.薬味はできるだけ細かく刻んでおく。
  2.そうめんはなるべく大きめの鍋で茹で、氷水に晒しながらよくもみ洗い。
  3.よく水を切ったそうめんをどんぶりに盛り、ごま油と醤油で手早く和える。
  4.かつおぶしを広げるようにかけ、刻んだ小ねぎ・みょうが・大葉を彩りよくトッピング。
  5.好みの味に調えるのは各自で、のびないうちに召し上がれ。
  ※作中ではこれに、熱々のほうじ茶を添えていました。

この暑さと少々風邪気味なせいで、私にはめずらしく食欲が落ちてたんですが、
つるりと入って腹持ちもよく、おいしくいただけました。
かつおぶしのおかげで、肉や魚が食べたい!ってこともなかったし。
今年の夏は何度も作ることになりそうな予感。
ごま油は精製していないタイプのものの方がいいみたいです。
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by hazuki-cat | 2006-07-15 00:25 | (゚д゚)ウマー

『30日間マクドナルド生活』

アメリカのドキュメンタリー映画『Super Size Me』。
2年ほど前に公開されて話題になった作品だけど、これを日本でやった人がいるとは。
なんつーかね。ひたすらお疲れさまでした。
今年5月にはその模様をまとめた本まで出してますこの人(笑)
商品説明文の「命知らずの日本人の記録!」には爆笑しましたとも。

『Super Size Me』では「いかにマクドナルドが健康に悪いか」を自分の体で実験してみた
…ということなのですが、
その日本版・マツモトケイジさんの場合、多少吹き出物などのトラブルはあったものの、
著しい健康被害というまでには至らなかったとか。
食べてる量も違うし、日本のマクドナルドはサラダメニューもあるし。
細かな「実験条件の相違」はありますが、なかなか興味深い実験ではありました。
サイトでは20日分まで読ませて、あとは書籍で、というところもニクい。

さて、何が言いたかったかというと。
要するにね、実験なんてものはちょっとした条件でいくらでも結果が変わるんだから、
センセーショナルな煽り文句だけを鵜呑みにしちゃダメよってことです。
健康情報を謳っているテレビ番組なんか、これを悪用したわかりやすい例でしょうね。
自分の目はいつも注意深く開いておきたいものですわ。
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by hazuki-cat | 2006-07-13 23:58 | Cogito, ergo sum

減塩+無添加→冷蔵庫

ここ数年、食品の減塩化と食品添加物の無添加などの流れもあって、
調味料の類に「開栓(封)後は要冷蔵」のものが増えましたね。
減塩も無添加も結構なことだから大歓迎なんだけど、
冷蔵庫の中が調味料に埋め尽くされてきて、ちょっと困ります。
小さなビンが多いもので、特にドアのところはエライコトに。

伴侶と二人暮らしでは調味料を使う量にも限界があるし、
いくらふたりとも食いしんぼとはいっても、仕事の事情もあって
毎食自宅でゴハンというわけにもいかないんですよね。
何かいい方法はないものかしら?
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by hazuki-cat | 2006-07-12 23:45 | (゚д゚)ウマー

カエサルのものはカエサルに

「カエサルのものはカエサルに、 イタリアの変態はイタリアに返すのが筋だよな。」
そんなセリフの小気味よいマンガが、かつてありました。
無理やり映画化した作品は、果てしない駄作のようですが。

で、今回のミサイル発射と万景峰号の件について思った。
この際、北朝鮮の人は北朝鮮に、韓国の人は韓国に
全員お返しするのが筋ってモンじゃないでしょうかね?
在日外国人であることの旨みばっかり享受して、
日本に住んでてもかの国の国籍を捨てようとしない連中なんざ、
いつまでも置いとく必要なんか一寸もないと思いますよまったく。
大阪朝鮮高級学校の生徒を降ろすために一時着岸した」ってのも、
ナニソレ、人道的?他国の人命なんか屁とも思わない国の人ですよ?
いいじゃん、そのまんま「本国」にお引取りいただけば。
なんでそんなに特別扱いするの?

あ、もちろん、かの国の方々を謹んでお返しするのと引き換えに、
拉致被害者の漏れない日本帰国もお忘れなくってことで、よろしくね。
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by hazuki-cat | 2006-07-05 23:55 | Cogito, ergo sum

「社会を明るくする運動」の疑問

今日は街中のそこここで「社会を明るくする運動」のビラやティッシュを配る人を見た。
法務省の主唱で行われている運動で、今年で56回目だという。

運動自体が悪いとはいわない。
趣旨を熟読したわけではないが、むしろいいものではあるのだろう。
しかし、その「運動員」の態度が非常によろしくなかった。
こちらは既に他の人からビラをもらったからもういいというのに、
追いかけてきてまでティッシュを渡そうとし、手にねじ込んで行くんである。
そこまでして無理やり押しつけて、何かいいことあるんですか?

はっきり申し上げて、今日の印象では「ただただキモチワルイ」。
どこかの宗教団体の宣伝活動と変わらない胡散臭さで、
まともに協力しようとか耳を傾けようという気が完全に失せてしまった。

コドモのときから社会的な運動に意識を向けている私ですら、この状態だ。
普通の人にとってどうだったかは、推して知るべしというものである。
運動のやり方と運動員のモラルについて、もう一度よく考えていただきたい。


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2006年7月4日追記。
1年前の記事だけど、検索していたら同じようなことを書いている方がいらした。
いくら「いいこと」だからって「税金を浪費して」「無理やりビラ配り」は、やはり問題。
そう思う人は声に出して言わないだけで、結構あちこちにいるんじゃなかろうか。
もう56回目にもなるのにちっともメジャーな運動になれない本当の理由は、
こんなところにあるんじゃないかと思う。
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by hazuki-cat | 2006-07-03 23:22 | Cogito, ergo sum