ねこのじかん

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ヴァーチャル農園

f0014658_1152346.jpgキリンのサイト内に「アルファ農園」というコンテンツがある。
7月31日までに見事トマトを収穫できたら、
抽選で「淡麗アルファ」を1ケースもらえるらしい。
作業は1日1回で、現在6日目。
モニタの中にあるヴァーチャル農園だけど、
何かが育っていくのを見るのは、やはり楽しい。
うまくすると15日ほどで収穫できるとか。楽しみ楽しみ。

(写真はイメージです・笑)
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by hazuki-cat | 2006-06-30 23:30 | Game

2002年のサッカー日本代表

なんかこれ見てたら泣けてきた…。

4年前のヒデは幸せだったんだなあ、と。
ゴンやアキにいじられつつ、楽しそうでしたね。
トルシエさんまで一緒になってプールに飛び込んでるし(笑)

今の代表チームには、ゴンみたいな存在、つまり
自分がバカになってみんなを盛り上げていく役割の人がいない。
その結果がW杯の惨状だったように思えてなりません。
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by hazuki-cat | 2006-06-29 23:14 | movie

光化学スモッグ注意報

f0014658_10375922.jpg光化学スモッグ注意報が発令されるような
大気の状態になると、 決まって体調が悪化する。
呼吸器の問題だけじゃないから困ったもんだ。
室内にいると外の状況がわからないので、
環境局のメールサービスを利用して
発令状況がわかるようにしている。
(※画像は環境局HPより。クリックで拡大)

f0014658_10374240.jpgさて、いつもチェックしてて気がついたこと。
「都心=大気汚染」のイメージがある東京23区部より、
多摩北部・多摩東部の方がオキシダント濃度が高い。
学校情報や注意報の発令も、
この2エリアの方が先のことが多いんである。

イメージってあてにならないもんだなぁと、
こういうデータを見るにつけ、つくづく思う。
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by hazuki-cat | 2006-06-28 23:55 | あめつちの理

タマシイの距離

京都から数百kmの距離と2年の時を超え、友人ふたりが襲来。
迎え撃つべく?近くに住む共通の友人たちも誘って、いつものお気に入りの店へ。
2軒ハシゴして計3時間以上、よく笑いよく食べたこと(笑)
胃袋が出っ張るほどしこたま飲み食いして、大変楽しい時間を過ごせました。
ありがたいことです。

実のところ、彼らと顔をあわせるのはいいとこ10回めくらい。
それなのに、なんだか昔からよく知る幼馴染みたいで、
しょっちゅう会ってるような気がするんですね。
mixiでお互いの「昨日の話」が筒抜けっていうこともあるけど、
同じようにネット上で行き来していて、リアルで毎月顔をあわせてる人でも
なんとなく疎遠な感じがする人もいるわけで…。
これがタマシイの距離ってものなのかしら?
彼らもそう思ってくれてると、うれしいんですが。

次に会えるのは、早くても1年数ヶ月後。
今からネタとおいしいお店情報をたっぷり用意しておこうと、
電車の中から手を振る彼らを見送りながら、固く心に誓ったのでした。
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by hazuki-cat | 2006-06-26 23:24 | 日々是平安

明日、ザバうた友の会・関東の「うた会」開催。

zabadakの曲をよってたかって生演奏して歌う
ごった煮的音楽サークル「ザバうた友の会・関東」。
早いものでこの6月、6周年を迎える。

いつも参加するのはだいたい30人程度。
そのときそのときで予定のあう人が来るというユルイ感じで、
参加したことのある人は、もう100人近くになるのではないかと思う。
昨夏の合宿などはとうとう参加人数が増えすぎて、
常宿としていた「カパンナコダマ」のキャパを超えてしまった。

考えてみればすごいことだ。奇跡のような集まりだと思う。
zabadakのオフィシャル掲示板での呼びかけから始まって
もう6年も続いていることもすごいが、この集まりにはなんだかよくわからないパワーがある。

学生のときにはバンドをやっていたという人でも、社会人になるとやめてしまうことも多い。
コドモの頃から音楽を習っていたような人でなければ音楽をやっちゃいけないと
思い込む人も多いようだ。

だけどザバうたに参加していると、
音楽は特定の才能ある人ばかりのものではなく、誰が楽しんでもいいものなんだと気がつく。
演奏して楽しむのに年齢は関係ないことも、ここで教えてもらった。
楽器をさわったこともなかった人がこの集まりに来るうちに
教室に通いはじめ、楽譜を読めるようになって、
どんどん上達していくさまは、ハタで見ていてもうれしい。

さて、どこまで続けていけるものか…
願わくばずっと、音楽に触れ続けていけますように。
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by hazuki-cat | 2006-06-23 23:12 | 音ヲ楽シム

庄司陽子「生徒諸君!教師編 9」

f0014658_23493151.jpg出勤途中に駅の書店で見かけて購入、会社に着くまでに読了。
かつて小泉今日子が主演した、あの「生徒諸君!」の続編だ。

まぁ、内容は相変わらず?青いっつーかクサい。
こういう風にできたらいいよねとは思っても、
所詮マンガの世界といってしまえばそれまでだ。
空々しいまでの理想的な世界が、そこにある。

でも、つい毎回連載を読んじゃって、単行本まで買っちゃうんだな。


その昔、私は教師になろうと教職過程をとっていた。
教員採用試験を受け、一次試験は合格しながらも
二次試験はキャンセルして教師とは違う道を選んだのは、
教育実習で教師側の実態を知り、教師という人種に絶望したことによる。

母校の教育実習(中学英語科)であたった担当教官は最悪だった。
授業についていけない生徒を「お客さん」扱いして放置し、
教科書のページを進めることだけを目的にする。
コミュニケーション手段としての英語など二の次三の次、
暗号解読のような「エイゴ」を教えて、やった気になっている輩。
私が授業をする番になって生徒主体の授業をするようになるや、
塾の講師歴4年目であることをかぎつけ、目の敵にし、
徹底的に授業の邪魔をして、その挙句、酷い成績をつけて返した。
教職の担当教授は私の塾講師としてのキャリアも知っていて、
模擬授業の状況も解っていただけに、 なぜこんな成績が?といぶかしんだほど。
そりゃ、私がそんなに優れた人間だとは今でも思っちゃいないが…。

生徒の迷惑を顧みず私の邪魔だけを目論んだあの「狂」師は、
やはり人として間違っていたと、強く思う。
彼女の醜い姿は、今になっても記憶の底でくすぶっている。

あんな人と同じ教師になりたくない。
この手の低俗な人たちと、同僚になりたくない。
当時の私がそう思ったような人と同じ種類の教師たちが、
「生徒諸君!教師編」のナッキーの同僚たちにぞろぞろといる。

ひょっとしたら、これが今の教育現場の実情に近いのかもしれない。
だけど現実社会には――
ナッキーのように強い信念と行動力を持った人は、いないのだ。
日本の未来はつくづく暗いと、「たかがマンガ」を読んで考えてしまう。
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by hazuki-cat | 2006-06-14 23:01 | Comics

二木屋

f0014658_1263265.jpgちょっと調べたいことがあってネットを彷徨っていたら、
二木屋という料理屋のサイトにたどりつきました。
JR京浜東北線の北浦和駅近くにあるのですが、
気になったのはその建物。
400坪の敷地に120坪の平屋建て。
文化財に登録されている、昭和10年築のお屋敷です。

ご当主のおじいさまは政治家だったと、そのサイトには記されています。
昔は今のようにホテルやホール、つまり、大人数が集まれる施設がなくて、
会合や催しを自分の家で開いていたのですね。
大きなお屋敷を必要としたのは、見栄のためだけではなかったようです。

古い日本家屋に住むのは大変なことです。
これをこのままの形で維持管理するには、料理屋でもやらないと…と、
周囲に反対されながら、平成10年に開業したとか。
まだ行ったことのないお店ですが、サイトで見る限りなかなか魅力的なお店のよう。

供される料理は会席料理のコースのみ、お値段も少々お高めの設定ではありますけれど、
入場料を払っておいしいものをいただくと思えば、こんなものかしら。
ぜひ一度、機会を作って行ってみたいものです。
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by hazuki-cat | 2006-06-09 21:43 | Internet散歩

ネームカードを作ってみた。

合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!なのだそうだ。
「100万円の旅行が当たる」といったところで、
具体的にどこに行きたいというのが浮かばないんだけど。
それだけお金がかけられるんだったら、ただの旅行じゃなくて音楽の関係に使いたかったり。
某暴れん坊ギター弾きとか某すごいキーボード弾きとか
京都に不意打ちで遠征して襲撃してくるのは楽しそうだ。

まぁ何も当たらなくても、画像の容量が1Gになるのはよいことですな。

しかしこの応募者の中、知ってる人が何人いるやら…(既に3人ほど発見・笑)
たどって私のところに来られるのは、怖いような楽しみなような。
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by hazuki-cat | 2006-06-05 23:05 | Internet散歩

ヒールに泣く清水の舞台

f0014658_0411364.jpg清水の舞台 ヒールに泣く 張り替えも「ピン」で深く、穴ぼこ
 清水寺(京都市東山区)の「舞台」(国宝)の床板が女性客のハイヒールに泣いている。2年前に張り替えられたばかりだが、直径1cmほどのくぼみがあちこちで目立つようになってきた。年間に約400万人が拝観する「清水の観音様」は、どんな信仰をしていてもすべて受け入れる「普門示現」の菩薩(ぼさつ)さま。ヒールを履いた人を排除するわけにいかず、お寺は頭を痛めている。
 舞台は広さ190㎡で、縦5.5m、横0.3m、厚さ0.1mのヒノキ板約500枚が敷き詰められている。15-20年ごとに張り替えられ、最近では2004年に15年ぶりに新しくされた。
 お寺によると、くぼみが目立ち始めたのは20年ほど前からで、ハイヒールが原因とみられる。近年になって、ハイヒールよりさらにヒールが細い「ピンヒール」を履く女性が増え、深いくぼみが目立つようになったという。「雨が降ると水を含んで床板が軟らかくなり、へこんでしまう」(庶務部)ことから、年2回、水をはじくはっ水剤を表面に塗り、毎朝掃除機をかけて床を清掃しているが、限界があるという。
 森孝忍庶務部長は「ファッションの規制はできないし、国宝なので舞台にシートを張る訳にもいかない。モラルに訴えるしかない。傷みが激しくなると、床板の張り替え時期を早める措置が必要だ」と心配している。
(京都新聞) - 6月3日15時49分更新
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神仏の御座す場には、それなりの作法があると思うのですよ。
ハイヒールの穴は、そういうものを忘れてしまった
現代日本人の荒んだ精神を表している気がしてなりません。

由緒正しき寺の参詣というのは「履物を脱いで」静々と行うものではなかったか。
(建物の中に入らないお参りは別ですよ)
実際、入口で履物を脱いでスリッパに履き替えて…というお寺さんも多いわけですし、
清水寺もそれに倣って、 入口で全員に履物を脱いでもらえば
穴の問題も館内の汚れや傷もかたづくことじゃないんでしょうかね。
履物を入れる袋やスリッパの経費などはかかりそうですが、
舞台の板といえば、かなりいい檜材でしょう?
それを張替えるのに比べたら、まだいいんじゃないのかしら。

まぁ、素人の考えです。
きっと何か、私の与り知らぬところで事情があるのでしょう。

さて、この件について周囲の友人たちに聞いたところ、
やはり皆「靴脱いだらええやん」の意見で一致。
そうだよね、いたって簡単な話…だよねえ?

清水のぼんさんたちはすこぅし考えすぎてらっしゃるような気がします。
靴を入れる袋やらなんやらお金がかかるというのだったら、
「清水寺参詣記念」とか小さく入れたお洒落な上履きを門前で売って、
いっそのこと観光土産にしてしまったらどうか?
それを買って履き替えるのが厭だったら、裸足で歩いてもらう、と。
結構売れると思うんですが…少なくとも私は買います。
茶わん坂の一布やさんとか、趣味のいいのを作ってくれないかしら。
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by hazuki-cat | 2006-06-04 19:29 | ニュウス

非常食?

f0014658_1393091.jpg今日のお昼休みに、宮益坂まで歩いていったんですね。
で、事務所に戻る途中で見つけたこの花。

どうみてもジャガイモです。本t(以下略

青山通りのオサレ系ビル前で何を栽培してるんだか;;
…非常食用?
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by hazuki-cat | 2006-06-02 23:54 | 日々是平安