ねこのじかん

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カテゴリ:movie( 4 )

「まつさをな」ダイジェスト・ムービー

加藤さんのBlogで知ったのですが、
「まつさをな」のダイジェスト・ムービーがYouTubeで上がっていました。
ところどころ字幕の入れ方が変な部分もありますが、それはまぁご愛嬌ってことで。

しかし、いけませんな。こういうのを観ると、またぞろ芝居の虫が騒ぎ出す。
大学卒業と同時に、芝居から足を洗ったつもりなんですけどね。

とりあえず、先日の半券を使ってそろそろまた観にいきますか。
さらにビョーキが悪化しそうな気もしますが(笑)
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by hazuki-cat | 2007-04-20 21:46 | movie

風の又三郎~ガラスのマント

f0014658_445574.jpg昨夜は、友人たちの誕生日会。
(なんで「たち」って、同じ誕生日の人が2人いるんだな)
その席上で、どんな流れだったか
風の又三郎~ガラスのマント』の話になった。
ずいぶん昔に観た映画である。
かなり記憶が曖昧になっていて、
検索してみたら1989年(!)公開の作品だった。
そりゃ、うろ覚えにもなるわけだ。

主人公は、原作にはない「かりん」という女の子。
森の精霊のような彼女の目を通してストーリーは進む。
かりんちゃん、かわいかったなあ。
又三郎のお父さん役の草刈正雄が、
チェロなんか弾いちゃっていい味出してたなあ。
もう一度観たいけど、DVD化してくれないかしら。
マイナーな映画だったから無理かな。

私が「廃墟的な映像」に目を向けるようになった発端は、この映画だったような気がする。
又三郎が旅立ったその後、魔法が解けたように廃墟と化した森の家。
あの映像を再現したくて、学生の頃、
『浅茅が宿』というお芝居で廃墟的なセットをつくってみたこともあったが、
お金がなかったのと、舞台の場面転換の短い時間では限界がありすぎて、
あまりいいものにならなかった口惜しさが残る。
今やってみようとは、さすがに思いませんけどね(笑)
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by hazuki-cat | 2006-09-10 17:29 | movie

2002年のサッカー日本代表

なんかこれ見てたら泣けてきた…。

4年前のヒデは幸せだったんだなあ、と。
ゴンやアキにいじられつつ、楽しそうでしたね。
トルシエさんまで一緒になってプールに飛び込んでるし(笑)

今の代表チームには、ゴンみたいな存在、つまり
自分がバカになってみんなを盛り上げていく役割の人がいない。
その結果がW杯の惨状だったように思えてなりません。
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by hazuki-cat | 2006-06-29 23:14 | movie

ある日どこかで

f0014658_1930533.jpg原題「Somewhere in Time」。
小学生の頃、母に連れられて映画館で観ました。
(今考えると母、自分が観たかっただけじゃないかと・笑)
スーパーマンでおなじみ、Christopher Reeveの
クラシカルで繊細な青年役の演技が素敵でした。
おませだった私は、すっかり目をハートにして帰りました。

大学に入ってからヴィデオで再び観ることになって、
サントラ盤CDを手に入れ、
テーマ曲をピアノで弾くべく必死に耳コピしたものです。
音楽がとにかく美しい。

蛇足ですがこの作品、 92年頃に大正期?の日本に翻案して舞台化されました。
主演は阿部寛さんだったのを覚えています。
Christopher Reeveとはまた違う生真面目さや優しさ、 青年らしさが印象的でした。

さて、なぜ今ごろこんな話をするかというと、先日DVDで再発になったのです。
前にDVDで出たときは買わないうちに売り切れたものだから、
いつか手に入らないかな…と思っていた矢先だったのでうれしい♪
まだ手に入れてませんが、買うものがまとまったら購入ボタンを押したいと思います(笑)

ファンサイトもあります。
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by hazuki-cat | 2005-12-14 19:10 | movie